読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

RG-Blog-OT

社会不適合者の、社会不適合者による、社会不適合者のためのブログ。

自室の本棚の漫画

どもどもどもども~~~~~~~~RGBOTで~~~~~す。

 

今日は寒かったですね、家でごろごろしていたいところでしたがゲーセンに行ってしまいました。

 

そんなこんなで慢性的なネタ不足に陥っている我がブログですが、ついに「お題箱」を設置することにしました。

 

・お題箱とは

ツイッターと連携してるやつ、お題が匿名で送れる。物書きのネタ集めにぴったり。

 

という訳で昨日ツイッターで募集したところ「本棚にある漫画の紹介」と来たので、本棚にある漫画を紹介していこうと思います。

 

自室にはそこそこの漫画があるので結構これからのネタ集めに困ることがないんじゃないかなと思い、早速使っていくことにします。

 

とか言ってもRGBOTは最近あまり漫画を買っていないのでちょっと前の漫画が主になるかと思います、ご了承ください。

 

という訳で記念すべき最初に紹介する漫画は一迅社「オレンジぐんだん」です。

 

オレンジぐんだん: 1 (4コマKINGSぱれっとコミックス)

オレンジぐんだん: 1 (4コマKINGSぱれっとコミックス)

 

 

簡単に言えばほのぼの系四コマです、内容としては北海道にいるサッカーファンの女の子たちの日常を描いている感じです。

 

ちなみにタイトルからピンと来た人もいるかもしれませんが、応援しているサッカーチームはオランダ代表です。(準レギュラーにコンサドーレ札幌ファンの子がいますが)

 

これを買った当時はブラジルW杯の真っ最中。そして高校のテスト期間の真っ最中でした。

 

あの当時は夜から勉強して深夜にテレビつけて朝までサッカー見てました。いや~集中できませんね、点はボロボロです。

 

日本代表戦はあまり見ないのですが、外国対外国戦だと進んで見てしまうんですよね。

 

たぶん、松木安太郎が生きているからだと思います。

 

話を戻してブラジルW杯でのオランダ代表はファンペルシー、フンテラールロッベンなどなどそうそうたる顔ぶれで結果は3位、とてもいい成績を残しました。

 

成績だけでなく記憶に残るプレーも多々ありました。ファンペルシーのダイビングヘッド、ロッベンの高速ドリブル、PK専用キーパー、等々監督の采配も光ってましたね。

 

このような国際大会では波乱がつきものです、スペインの予選敗退やネイマールの離脱、南半球大会での北半球勢の優勝。そして何よりブラジル対ドイツの試合ですね。

 

実はあの試合をリアルタイムで見ずに寝たのですが、その時見た夢がドイツが3ー0で勝つって夢だったんですね。

 

起きた俺は「いや~3-0はないよ、接戦だよ~ネイマールいなくても役者そろってるも~ん」って思ってました。

 

朝のニュースを見るとドイツが買っていたらしい、正夢じゃん!そう思いました。

 

しかしスコアはなんと”7-1”、目を疑いましたね。まずこんなデカい国際試合で6点差がつく事ってあります?

 

試合中に泣くサポーターや流す涙もないサポーター、ブーイングを飛ばすサポーターととんでもない試合でした。後半だとブラジルがボール持つたびにブーイングがとんでるんですから草ですよね。

 

そんなこんなで勢いづいたドイツ代表はそのまま決勝でアルゼンチンを1-0で下し優勝、役者1人では作れない総合力の勝利でした。なんでこういう国際試合って面白い試合ばっかになるんですかね。

 

正直日本代表には注目してないし進んでもどうせボッコボコにされるだろうし人がうるさくなるし敗退してもいいですよ。サムライジャパンには髪型キメる前にゴールをキメてほしいものですね。

 

大きくそれた話を戻して漫画の情報に戻りますと、この「オレンジぐんだん」なんと全2巻。2ですよ、”2”。

 

本屋で「2巻出てんじゃん、買お」ってなって本を手に取ったら帯に「大団円」って文字があったんですね。もう目を疑いましたよ、7-1ぐらい目を疑いましたね。

 

まさに「オイオイオイ、死んだわコイツ。」です。

 

この時にRGBOTが学んだことは「ほのぼの系4コマは修羅の世界」って事なんですよね。

 

この時、わたくしRGBOT、気づきました。

 

本当に大切な事に気づいてしまいました。

 

この漫画がなかったらいつ気づいていたのでしょうか。

 

いや、気づかなかったかもしれませんでした。

 

そう.........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな”修羅の世界”を約14年に渡り生き残った三者三葉ってやっぱりすごいんだ!!!!!!!!!!!!!!

 

もうこれに尽きます。修羅の世界を共に創り上げた萌え系4コマ漫画の惨めすぎる死に方(終わったのに高校編と大学編に分割してコケて静かに死んだ)や、新たな萌え系4コマ漫画の台頭、そして作者の被災。

 

これに負けることなく続いている「三者三葉」ってやっぱり凄いってね、また一つ確信させていただきました。

 

三者三葉 2017カレンダー 壁掛け

三者三葉 2017カレンダー 壁掛け

 
TVアニメ「三者三葉」オリジナル・サウンドトラック
 

 

 

漫画の下りはこれにつながる前座です。

 

正直漫画紹介よりもW杯を語りたかっただけです。ご清聴ありがとうございました。

 

 

おまけ

喬四郎 孤剣ノ望郷  修羅の世界

喬四郎 孤剣ノ望郷  修羅の世界

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは!秋月涼ちんに日高愛水谷絵理のステージ衣装を着せてラブホでアナルを5時間ぐらいかけて広げて腕が入るようになってからケツに極太のディルド入れさせながらイマラチオして涼ちんのちんちんとキンタマを足で弄りたいブログ」改め、

「辻一芽きゅんに乳首を弄ると双葉に勝てたり身長が伸びるって嘘を吹き込んでクソ敏感な自己開発メス乳首に成長させて嘘をまんまと信じちゃった純粋な一芽きゅんのメス乳首を口と舌でずっと味わいたいブログ」スタートです!

 

 

 

追記:オロナミンCを一本空けてこのくだりを考えようとしたのですが、オロナミンCが噴き出てしまいジャージの下がビッチョビチョになったのでパンツとアンダーアーマー姿で最後のくだりを書いています。惨めで死にそうです。